就農を決意するまでの経緯 Part.3


 

親方との出会い

 

実はここで、のちのち研修を受けさせて頂くことになる地元三田の農家さんに出会いました

いわゆる「農の雇用事業」で、ちょうど研修生を募集されているとのことで、話を真剣に伺い、たぶん1時間は話をしていたと思います。

こちらの農家さんは「おおにし農園」(名前出し許可頂いています)というところで、ご家族で野菜中心の多品目栽培をされていて、ちょうど2年間研修を受けられた方が研修を終えるとのことで、その後の研修生を募っておられました。

農業をやる場合、もとは兵庫県内の農業大学校などで農業を学ぶことを考えていたのですが、地元農家さんで研修できる大きなメリットは、やはり研修中から地域に溶け込むことができ、人脈を作っておけば農地も見つけやすいこと

農業人口の高齢化と耕作放棄地の増加があるとはいえ、新規就農者にいきなりいい土地が簡単に見つかるはずもなく、できるだけ早い段階で地域に根ざしておくことは重要だと思いました。

就農するならゼッタイ地元の三田!と決めていたのでなおさらです(笑)

研修場所が自宅から車で8分ほどの近場というのも重要でした。何かあればすぐに畑に駆け付けられるというのは、特に就農後は欠かせないことだと思います。

また、こちらの農家さんでは実に百数十種類の作物を育ててこられた経験をお持ちですので、幅広く野菜を学べるという点も魅力です。


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決断

 

こちらでは、2日間ほど実際に畑で農業体験をさせて頂きました。
農業の一端にすぎませんが、農業の独特な空気感に触れられたのは大きな収穫でした。
結果として、後に会社を辞め、9月あたりから研修を受けさせて頂く運びになりました。

本来なら、あと1年はじっくり考えた上で就農するかどうかを考えたかったのですが、上の農家さんが来年研修生を募集するかどうかも分かりませんし、絶妙なタイミングでこちらの農家さんと出会えたのは何かの采配のような気もしていたので、直観に従うことにしました

正直、家族含め、自分も気持ちが追いついていない気がしますが、やると決めた以上は腹をくくって前に進むしかありません。


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最後に

 

長々と読みにくい文章だったと思いますが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これから就農までの間、自分にできうることは全部やる!くらいの気概でがんばりたいと思いますので、応援よろしくおねがいします!


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