販売用の菊芋茶葉をつくりました! – きくいもリーフティー ノンカフェインティー


シンフォニアファームもついに加工品?に着手しましたー^^;

といっても乾燥&乾煎りしただけですが、販売向けに今回、菊芋茶葉(きくいもリーフティー)を制作。

菊芋の「イモ」の部分を使った菊芋茶もありますが、原料につかったのはイモではなく「葉っぱ」のほうです。

今回は、茶葉をつくる過程を書き残しておこうと思います。


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畑に植えた160株ほどの菊芋ですが、7月に入るともう僕の身長を追い越すくらいに背が高くなりました。

 

ちなみにこんな感じです▼

 

株元から複数の茎が伸びてきていたので、6月中に1~2本、多くて3本に間引きました。

本当は1株1本がいいらしいんですが、無施肥栽培に当てはまるのかわからないので、いろんな本数で試してみます。

ちなみに去年はそんなことまで考えずに間引いていませんでした(汗)

今回茶葉づくりに使った葉っぱは、この6月の間引き作業に採ったもの。と言ってもほんの一部です。

 

まずはトロ舟という大きな容器に水を貯めてじゃぶじゃぶ洗います。その後、シャワーを強めにかけながら念入りに洗います。

 

 

その後、葉っぱをネットに入れて天日干しにし、ある程度水分が飛んだら、室内でさらに陰干しにしました(梅雨入りで外では干せない)。

ある程度水分が飛ぶと、手もみで細かくパラパラに砕けるようになるので、清潔な袋のなかで手もみして葉っぱの原型をなくしていきます。

 

 

ただ、このままだとお茶っ葉としてはまだ断片が大きいので、フライパンで乾煎りする際にさらにマッシャーで潰して細かくしていきました。

乾煎り(ロースト)することで香ばしさが付加されて、余分な水分をさらに飛ばして長期保存できるようにします。あとは殺菌?

乾煎りしているときの香ばしい匂いがなんとも言えません^^;

 

 


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こうしてようやく完成!

今回は150g強できました。乾燥剤(シリカゲル)を中に入れ、蓋で密封して常温保存します。

お茶っ葉を冷蔵庫保存すると、外に出して蓋を開けたときに温度差で急速に吸湿して品質が劣化してしまうようです。。

 

 

さっそく飲んでみました♪

シンフォニアファームの菊芋茶。手前味噌ではありますが(笑)、個人的には「まろやか!」で「奥の深い!」風味を感じます^^;

あとはひとくち飲んで「ほっと」安心する感じでしょうか。夫婦ともに大好きなお茶です。

ちなみに奥さんはカフェインを少し摂っただけでも眠れなくなってしまうので、カフェインレスの菊芋茶に大助かりのようです^^;

 

お茶をお湯で出すときは、市販のお茶パックに菊芋茶葉を1gほど入れています。少量でもけっこう味が出てくる感じなので、販売する際も1gを1杯分ということにしました。

 

2019.07.17現在、オンラインマルシェの「ポケットマルシェ」にて20gパックを販売させていただいております。

 


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