闘病からの再起!


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かなり久々の投稿になります。

実はとある病気で、昨年2023年の9月と12月にそれぞれ手術を受け、大学病院に入院をしておりました(夫の方です)。
急なことだったこともあり、秋から冬にかけてほぼ農作業ができず、昨秋に作付けできなかった分、いま出荷できる野菜がほとんどない状態です(T_T)

主治医からも、激しい運動や身体への振動、重量物を持つ等は避けてくださいとも言われており、今後どうするかも夫婦ふたりで話しあうなどしました。
結果として農業は続けていくということで落ち着きましたが、これまでのような農作業は大きく改める必要があるため、農法栽培法なども変えていく必要がありそうです。

具体的にですが、今後、畝を立て直すための労働も難しいため、すでに立ててある畝をそのまま使い続けるという「不耕起栽培」に移行します。これまでは高炭素有機物をごく浅く土に混ぜ込んでいましたが、畝表面の被覆に留めることになります。
とはいえ、不耕起栽培への移行は時間の問題と考えていたので、予定より少し早くなったかな、といった感じです。

それよりも残念なのは、多くのイモ類の栽培を諦めざるをえないということです。
シンフォニアファームの圃場がある地域は特に土質が粘土質で、水を含むと非常に重たくなります。特に雨が降った後にイモ類を掘ると、身体に結構な負担がきます。
今のところじゃがいもは栽培を続ける予定ですが、さつまいもやヤーコン、菊芋は難しいかもしれません。

これからどうなっていくのか心配ではあるのですが、春が近づき、種撒きや種芋の植付などをするようになってきて、畑で作物を育てるという喜びを改めて感じてもいます。
身体にあまり負担をかけずにできる農業というカタチを探っていく挑戦でもあるので、せっかくなら楽しんでやったほうが得ですね^^;

とにもかくにも病気が再発しないことを祈るばかりですが、無理はせず、焦らずにゆっくりペースで顔晴りたいと思います。

※この記事のアイキャッチ画像は、ChatGPT4で生成しました。ので、人物は私ではありませんw

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